自社が在る北海道余市郡仁木町は昨年末に内閣府からの認証を受けワイン特区の町となり、小規模なワイン生産者にとっては追い風となりました。

これを受け独立3年目の今年、自社畑のぶどうも収穫期を迎え、念願の”ワイン造り”に向けて動き始めました。
冬にはマイブランドの初ワインがお披露目出来るかもしれません。

今後は生産量や耕作面積に対しても背伸びせず、身の丈に合った正直なワイン造りを目指していこうと考えております。

皆さんに実際に来て見て感じて欲しいという願いも込めて、隣のワイナリー事業者であり設計士でもある若井 和典氏に設計依頼し、醸造所のデザインにも拘りました。ワイン造りは一年に一回。それでもこの歳でスタートを切れた事に感謝し、残り数十回のワイン造りに対して真摯に向き合っていこうと思います。

 

※写真はイメージです